【お客様レビュー(火の素メーカー)】子どもと一緒に、火を「育てる」体験

【お客様レビュー(火の素メーカー)】子どもと一緒に、火を「育てる」体験

キャンプで子どもと一緒に焚き火をする時間って、やっぱりちょっと特別。

せっかくなら、できあがった火を囲むだけでなく、 火がつくまでの時間も一緒に楽しんでみたいですよね。

着火剤を使えば、簡単。

でも、

「この枝、燃えそうかな?」
「こっちの方が乾いてるかも!」
「もうちょっと削ってみよう!」

そんなふうに話しながら、親子で協力して火を起こしていくのも、 キャンプならではの楽しみです。

今回は、実際にお子さんと一緒に「火の素メーカー」で火起こしを楽しんでくださったユーザー様(あんでぃさん)から、 とても素敵な体験談をいただきました。

※商品をご提供して使って頂きました

火口作りから、もう楽しい

火の素メーカーは、枝や薪をシャカシャカ削って、 火起こしに使う火口(ほくち)を作る道具です。

今回お使いいただいたあんでぃさんのお子さんも、

USER VOICE

「シャカシャカ削る段階から、とても楽しそうにしていた」

とのこと。

火の素メーカーがあることで、大人でないと難しい火口作りに子どもも参加でき、それがまた楽しいのです。

薪や枝を持って、何度もシャカシャカ。

少しずつ削りくずが増えていくのを見つつ、

「これくらいあれば火がつくかな?」

そんなふうに、自分で考えながら火起こしの準備をしていけます。

 火をつける前から、すでに火起こし体験は始まっています。

子どもでも自分の力で火口が作れる

もちろん、大人と同じスピードで削れるわけではありません。

あんでぃさんによると、お子さん(8歳)が削った際には満足できる量の火口を作るまでには、 5分以上かかったそうです。

※大人だと慣れると30秒

でも、こんな感想もいただきました。

USER VOICE

時間はかかるが、子どもの力でも火口ができるのはとても魅力的。

早さだけを考えれば、大人がやってしまった方が簡単です。

でも、せっかくのキャンプ。

少しくらい時間がかかっても、 自分で作ったものを使って火を起こす方が、 ずっと面白いはずです。

最初は少ししか削れなくても、だんだんコツをつかんでいく。

そんな時間も含めて楽しめるのが、親子での火起こしの良さだと思います。

火口の素材選びから遊びが始まる

今回あんでぃさんからいただいたお話の中で、とてもいいなと思ったのがこちらです。

USER VOICE

ただ火をつけて終わりではなく、燃える木を探すところから一緒に遊べる。

火の素メーカーは、薪だけでなく、 周りで見つけた乾いた枝などを使って火口を作ることもできます。

だから火起こしを始める前に、

「まずは燃えそうな枝を探してみよう!」

というところから親子で遊べます。

「これは湿ってるね」
「この枝はパキッと折れるから乾いてそう!」
「細い枝も集めておこう」

普段なら何気なく通り過ぎるような枝も、 火起こしをしようと思うと急に気になる存在になります。

自然の中を歩きながら、よく見て、触って、考えてみる。

火をつける前の時間まで遊びになる。

これも、火の素メーカーを使った火起こしの面白いところです。

火がついたあとも、慌てずゆっくり

火起こしで意外と難しいのが、火口に火がついたあとの時間です。

麻紐などはよく燃える一方で、あっという間に燃え尽きてしまうこともあります。

「早く枝を入れなきゃ!」

と、ちょっと慌ててしまうことも。

今回のユーザー様からは、

USER VOICE

火口に火がつけば30秒以上は燃え続けてくれるので、 慌てずゆっくり火種を大きくすることができた(麻紐だとすぐに燃え尽きてしまうので)。

という声をいただきました。

「次はこの細い枝を乗せてみよう」
「もう少し大きくなったら、こっちの枝かな?」

と、一緒に相談しながら火を育てていけます。

火をつけるだけではなく、火を育てるところまで楽しめる。

これも火起こしの醍醐味です。

親子で協力できる

もちろん、子どもだけですべて簡単にできるわけではありません。

今回の体験では、

  • 子どもの手にはストライカーが少し握りにくかった
  • 十分な量の火口を作るまでには時間がかかった

といった難しさもあったそうです。

でもユーザー様は、こんなふうに感じてくださいました。

USER VOICE

難しい点は大人と一緒なら何も問題ないところなので、 「家族で協力する」という良い体験になりました😊

これ、まさに親子で火起こしをする面白さだと思います。

火口を作るのは子ども。

難しいところは大人がちょっとサポート。

火がついたら、今度は一緒に枝を加えていく。

全部ひとりでできなくても大丈夫。

むしろ少し難しいところがあるからこそ、

「ここはお父さんがやるね」
「じゃあ次の枝お願い!」

と、自然に役割分担が生まれます。

ただ火をつけるだけだった時間が、いつの間にか 家族でひとつのことに取り組む時間 になります。

着火の瞬間のワクワク

今回、あんでぃさんはフェロセリウムロッドも初めて使われたとのこと。

元々持っておられたマグネシウムロッドと比べて、

USER VOICE

より高温の火花が散り、早く着火できたように感じた

という感想もいただきました。

※ちなみにWILDOORのストライカーは薄型軽量である一方、8歳のお子さんには少し握りづらかったようで、手持ちのファイヤースターターを使われたそうです

ファイヤースターターを勢いよく擦った瞬間に、パッと飛び散る火花。

そして、その火花が自分で作った火口に移って、

「あ、ついた!」

となる瞬間。

ここはやっぱり盛り上がります。

「火をつける」までの時間も、家族の思い出に

ライターを使えば、火は数秒でつきます。

それももちろん便利です。

でも、せっかく自然の中に来たなら、 たまには少し遠回りしてみるのも悪くありません。

枝を探して。
シャカシャカ削って。
火花を飛ばして。
小さな火をつけて。
少しずつ大きな炎に育てていく。

そのひとつひとつを親子で一緒にやってみると、 焚き火を始めるまでの時間そのものが遊びになります。

火の素メーカーは、ただ「火をつけやすくする道具」だけではありません。

自然の中で、家族みんなでちょっと不便を楽しむための道具。

次のキャンプでは、すぐに着火剤に火をつける前に。

子どもと一緒に、枝を探すところから火起こしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

きっと、いつもの焚き火とは少し違った時間になるはずです。

※火起こしや刃を使用する作業は、必ず保護者の管理・監督のもとで行ってください。 火の素メーカーを使用する際は手袋を着用し、 焚き火が許可された場所で周囲の安全を十分に確認してお楽しみください。



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